薄毛の原因から知る発毛促進対策!


年齢を重ねると、気になってくるのは薄毛問題。男性はもちろん、女性もストレスなどによる抜け毛や薄毛に悩まされている方がいます。

今回はそんな薄毛の原因などから、発毛促進に必要なことを紹介します!

なぜ薄毛になってしまうの?

一般的に、薄毛というのは頭髪量そのものが減ってしまうのと、本数は変わっていないけれど1本1本の毛が細くなってしまうものの2種類があります。

そもそも、頭髪は1日に100本近く抜ける状態が普通です。そして新たに頭髪が生えてくるというサイクルがあるわけですが、そのバランスが崩れてしまうことで薄毛になってしまいます。

薄毛になってしまう原因は非常に様々です。その中でも、次の3種類が主だった原因と考えられています。

①毛根への血流が悪くなっている

髪の毛には皮膚の下に隠れている、いわゆる毛根と呼ばれる場所があります。その中のさらに深い部分にある「毛球」と呼ばれる部分には1本1本毛細血管が流れており、そこから髪の毛に栄養が運ばれます。

血流が悪くなると髪の毛が栄養不足になってしまい、結果として薄毛や脱毛に繋がってしまうというわけです。

②男性ホルモンの影響

男性ホルモンによって毛球内にある毛乳頭細胞の活動が抑制されてしまい、薄毛になりやすい方がいます。ちなみに、最近耳にするようになったAGA(男性型脱毛症)の代表的な原因とされているのが、男性ホルモンの1種である「DHT(ジヒドロテストステロン)」です。

③皮脂が大量にある

頭皮に皮脂が大量にあると、毛穴に皮脂が詰まってしまったり、不潔な環境下にあることで頭皮に炎症が起きてしまったりして、毛髪の成長が妨げられてしまいます。

薄毛を招く生活習慣とは?

こうした薄毛になる原因を招くのは、遺伝的要因と「生活習慣」にあります。

例えば、次のようなものが代表的です。

・仕事、人間関係によってストレスに晒されている
・塩分過多、糖分過多、外食ばかりなど偏った食生活を送っている
・深夜まで仕事をしている、あるいは昼夜逆転など不規則なライフスタイル
・運動不足
・お酒の飲み過ぎ
・外にいる時間が長く、紫外線を浴びて頭皮にダメージを受けている
・喫煙の習慣がある

このように見ると、乱れた生活習慣がそのまま薄毛に繋がってしまっている場合が多いことがわかります。

紹介した生活習慣が続けば、例えば冷え性や腰痛、肩こり、不眠症、肥満、イライラや吐き気など薄毛だけでなく様々な症状にも繋がります。

薄毛対策、つまり発毛促進をするには、ある意味健康的なライフスタイルを取り戻すということにも直結してくるわけです。

発毛促進には頭皮のケアとサプリの活用がオススメ

健康的な生活習慣を送る以外の発毛促進は、何よりも頭皮を清潔に保つことのが重要です。指の腹で頭皮をマッサージし、シャンプーが残らないようシャワーなどで丁寧にすすぎ、その上で育毛剤などを頭皮になじませてあげましょう。

このほかにも、サプリメントで発毛促進、育毛効果を狙うことが可能です。

最近では薄毛治療としてプラセンタが用いられています。プラセンタに含まれる成分はホルモンバランスの調整、血行促進、細胞の活性化、抗炎症作用など多くの効果をもたらすことで、結果として発毛・育毛に繋がるとされているからです。

日常的な体のケアと一緒に始められる手段として、プラセンタアプリを使うのもオススメです。

発毛促進でエイジングケアも!

薄毛にはAGAのような病気もあるので、専門機関での治療を受けることも重要です。

ただ、日常的に発毛促進を意識するなら、特別なことをするよりも、むしろ老化防止=エイジングケアを心がけた生活が大切です。