美白のためにできる紫外線との戦い知って得する予防とケア、4つのポイント

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ぷるぷるの白い肌は女性の憧れです。
夏は特に紫外線が強く、お肌のガードには万全を期するに越した事はありません。
紫外線からお肌を守り、ぷるぷるの白い肌を保つには?
また、すでに日に焼けてしまった肌を助ける方法は?




 

肌の白さとぷるぷるを奪う紫外線

長時間紫外線を浴びると、シミや日焼けの原因のメラニン色素が作られます。
そして、真皮の奥にあるコラーゲンは、肌にぷるぷるの弾力を持たせる大切なタンパク質。
紫外線は、このコラーゲンも破壊し、肌の弾力を奪い、しわの原因となります。
つまり、何が何でも紫外線から肌を守る事が重要になってくるのです。
あなたの紫外線対策、間違っていませんか?

 

食事が大切!コラーゲンを増やしてぷるぷる肌を手に入れる

市場にはコラーゲンがたっぷりの美白クリーム、コラーゲンをそのまま摂取するサプリメントなどが出ています。
どれも高価ですよね…。
お金をかけなければぷるぷる肌は手に入らないのでしょうか?
いいえ、普段の食事にプラスαで意識する事が、ぷるぷる肌につながります。
良質のタンパク質、鉄分を取る事で体の中のコラーゲンを積極的に作るのです。
特に、女性は鉄分が不足しがちにですよね。
そこで、鉄分含有率ナンバーワンの食材をご紹介しましょう。
それは「レバー」です。
中でも豚レバーはダントツ一位です。
他にも牛肉の赤身、マグロ、アサリなどの魚介類も注目食材です。
野菜ではほうれん草や小松菜なども鉄分の多い事で知られていますが、コラーゲンを増やすための鉄分は動物性タンパクから取った方が効率的です。
ダイエット、油抜き、などを考えて野菜ばかり取っている人は注意が必要です。
動物性の食物からの鉄分を十分に取り、コラーゲンを増やす事は、お肌を紫外線から守る予防対策にもつながります。

 

サングラスを考えずにかけるのはNG

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サングラスで目を保護する事は、肌にも大いに関係あります。
なんと目から紫外線を取り入れても、体内にメラニン色素を作り出して、お肌の日焼けやシミの原因になるのです。
だからサングラスは必要。
しかし、普通のサングラスではダメなのです。
サングラスをかけると私たちの目は自然に瞳孔が開きます。
これはサングラスによって光を遮断された事で、目が光を集めて良く見ようとするためです。
しかし、普通のサングラスは明るい光をカットするのに、紫外線は通してしまうのです。
瞳孔は大きく開き、紫外線は通す、ではサングラスをかけない方がマシなのです。
必ず紫外線カットの数値が書かれたサングラスを選ぶようにしましょう。
正面からだけではなく、顔の横からの紫外線もカットする物を選ぶ事も重要です。




 

紫外線カットの帽子・日傘も効果的

夏は紫外線カットの日傘が大人気です。
でも、傘はうまく使わないと照り返しも気になり、風の強い日は飛ばされそうになります。
そこでおススメなのは紫外線カットの帽子。
顔が半分くらい隠れるくらいつばの広い帽子なら、照り返しも気になりません。
風の日はしっかりピンかゴムで髪に留めれば大丈夫。
ただ、帽子は顔周りの紫外線対策にしかならないので、腕や体にも紫外線対策をするなら、やはり日傘も欠かせないでしょう。
紫外線カットの帽子を深くかぶり、紫外線カットの日傘をさし、紫外線カットのサングラスをかければ鬼に金棒です。




 

ダメージを受けてしまったら?

どんなに気をつけても、外で活発に活動していると多少の紫外線は浴びてしまう事もあります。
そんな時は放置せずに早めのケアが必要です。
紫外線による日焼けは、ごく軽いヤケドの状態に似ています。
ヤケドをした時、その部分をできるだけ早く冷水で冷やしますよね。
できれば早い段階で、体を冷やし過ぎない温度の冷水にしばらくつかるのがいいのです。
それができない場合は、化粧水をたっぷりしみ込ませたコットンを肌の火照る部分にしばらく当てておきます。
この時、コットンが乾燥する前に取ってしまう事。
化粧水が蒸発する時、コットンが肌に触れていると肌の水分まで吸い取って蒸発してしまうからです。
一回分の化粧水やコットンなら外出先に持って行く事も簡単ですので、夏は常備したいですね。

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まとめ

  • 紫外線はメラニン色素を作り、コラーゲンを破壊する、ぷるぷる美肌の敵。
  • コラーゲンを増やすために鉄分を積極的に摂取。豚のレバーがとても良い。
  • サングラス、日傘、帽子をすべて紫外線カットのものにすれば最強。
  • アフターケアは水風呂、化粧水でなるべく早い処置を!