姿勢の悪さも?!くびれがなくなる意外な原因7選

女性はお腹周りに脂肪が付きやすいと言われています。知らない間に「くびれ」がなくなってしまっていることもありますよね。ウエスト周りのくびれは毎日のちょっとした習慣や癖が原因になっているケースが多いものなのだとか! 今回「くびれ」がなくなる意外な原因とともに、くびれを作る習慣をご紹介します。美しいウエストを目指していきましょう。




まずは「くびれ」がなくなるN G習慣をチェック!

ウエスト周りのくびれがなくなった…そんな方は毎日のちょっとした癖や習慣が原因になっているかもしれません。気づかないうちにくびれがなくなる習慣を身につけていないか、チェックしていきましょう。

・姿勢が悪い

姿勢の悪さは骨盤やボディラインの歪みを招き、くびれができずに太って見える原因になると言われています。姿勢が悪いと見た目が老けて見えたり、基礎代謝が下がって太りやすくなったり、疲れやすくなるなどのデメリットもあります。

姿勢が悪くなる原因は「正しい姿勢」でいるために体を支えている腹筋や背筋などの筋肉が衰えていること。その状態が続くと筋肉のバランスが崩れて本来つかない場所に脂肪がついてしまうのです。日頃から背筋を伸ばして、正しい姿勢を意識したいですね!

・呼吸が浅い

姿勢が悪いと肺が圧迫されて、胸が開きづらくなり呼吸が浅くなります。呼吸が浅くなると全身の血流にも悪影響を与えて、太りやすくなると言われています。くびれができない原因にもつながります。

横隔膜の上げ下げによって行われる腹式呼吸は、深い呼吸で「副交感神経」を刺激します。血液やホルモンの循環が良くなり、精神を安定させてリラックスした状態を作ってくれるのです。インナーマッスルも鍛えられて、お腹周りの引き締めにも効果が期待できる呼吸方です。リラックスタイムには腹式呼吸をして、自律神経のバランスを整えながら美容効果にもアプローチしましょう。

・片足に重心をかけている

立っているときに、片足に重心がかかっている方は多いものです。片足に重心をかける姿勢を習慣にしていると、骨盤を支える筋肉のバランスが悪くなってしまいます。骨盤が歪んで、くびれに左右差ができる原因にもつながります。

片足に重心をかける習慣が長くなると、どちらかの骨盤が偏った姿勢で立ち続けてしまいます。すると、左右の足の長さが違ってきたり、周辺の筋肉に不自然な負担がかかったり、筋肉が凝り固まって血流が悪くなることもあります。また内臓が下がって、ウエストが太くなることもあると言われています。できるだけバランス良い重心で立つようにしましょう。

・足を組む癖がある

片足に重心をかける癖と似ていますが、座ったときに足を組む習慣があると、骨盤の左右の高さが変わってウエストのくびれの左右のいちが変わってしまうことがあるのです。足を組む癖がある方は、いつも同じ足が上になる傾向があります。左右のバランスが悪い姿勢になってしまうので、周辺の筋肉が使われなくなり、くびれがなくなってしまう原因につながります。足はできるだけ組まないように意識したいですね!

・歩く歩幅が狭い

歩くときは骨盤も一緒に動いて、骨盤が動くことでウエストのくびれを作る筋肉が使われているのです。ですが、歩幅が狭いと正しい歩き方ができず、足全体の筋肉を効率的に使えません。足と骨盤の運動もうまくいかないので、くびれを作る腰やお腹周りの筋肉が動かず、くびれができにくい状態になってしまいます。歩くときは歩幅を大きくすることも大切です!

・運動する習慣がない

ウエスト部分はそのほとんどが背骨で守られていて、くびれを作るには日々の運動が非常に大切とされています。運動する習慣がないと、基礎代謝が下がることを防げず、太りやすい体になってしまいます。

基礎代謝を上げるために激しい運動は必要ありません! 運動が苦手な方はウォーキングしたり、階段を利用したり、毎日少しずつ筋肉を使うようにしましょう。ストレッチや腹式呼吸を取り入れるのもオススメです。

・ウエスト周りがゆるい洋服の着用

ウエストがゆるいボトムス、ウエスト周りがゆったりした洋服は、ウエストへの意識がおろそかになりやすく、お腹周りの筋肉が緩んで脂肪が付きやすくなります。またウエスト部分がゆるくお腹周りが目立たない服だと、つい食べ過ぎてしまったり、ウエスト周りのサイズの変化に気づきにくくなったりというデメリットもあります。ウエストがゆる過ぎない洋服を着用して、普段からくびれやウエスト周りの変化を意識しておくと良いでしょう。




まとめ

くびれができないN G習慣を避けることで、理想のウエスト周りを手に入れたいですよね! できる範囲で日頃の習慣を見直して、少しずつ改善。お腹周りをひっこめたい方にも有効でるので、是非試してみてくださいね。