スポーツ観戦はデートになる?イマドキ男女がエキサイトするお出かけプラン

彼氏がスポーツ観戦が好きなら、競技場や球場へ足を運ぶこともあると思います。
男性なら少なからず何かしらのスポーツに興味関心を持つもの。
会場へ行けなくてもビールを片手にテレビ中継を見てエキサイトしている姿をみたことはありませんか?
男性陣が理想とするスポーツ観戦のデートとは?
スポーツ観戦へ行った会場で彼女にやってほしくないことは?
これから彼氏とスポーツ観戦へ行くなら、是非参考にしてみてください。




スポーツ観戦が好きなカップルの理想のデート

男性が考える理想のデート、スポーツ観戦ではどんなことをしたいのでしょうか。
筆者もスポーツ観戦は大好きなので、よく連れてってもらっています。

お揃いのユニフォームで応援

スポーツ観戦に欠かせないのは応援グッズですよね!
チームのユニフォームやタオルはサポーターにとっては必須アイテム。
男性にもよりますが、スポーツ観戦で応援ユニフォームを一緒に着たいという理想を持っている人は多いものです。
普段お揃いが苦手なら、ユニフォームなら簡単にできます。
お揃いをしたいという夢や欲求を叶えてくれるデートプランでもあります。

男性がリードできる

やはり、スポーツは女性よりも男性の方が詳しいものが多い。
サッカーや野球はそこそこルールを知ってる女性もいますが、ラグビーやアメフトなど地上波で中継されにくいスポーツは、ルールを知らないでしょう。
興味はあっても“女性一人で行くには気が引ける”と思う人もいるのです。
そこで、彼氏の方が彼女をリードして見に連れてってあげて、その場でルールを教えてあげればいいんです。
分からないルールは彼氏に聞けば、サラッと教えてくれますよ。
そこで「そうなんだね!分かりやすい♪」と言ってあげればOK。
男性はどこでも女性に頼られたいもの。
試合が終わった後は、お礼や感謝を伝えることも忘れずに!

ポンチョやウェットティッシュを持ってきてくれる

野外のスポーツに限りますが、多少の雨でも試合は続行されます。
そんな時、彼女がサッと2人分の雨具を出してくれたら「気が利く彼女」と思いグッとくるもの。
また観戦会場では美味しいものもたくさんありますよね。
手で掴んで食べれば手を汚してしまいます。
そこでウェットティッシュや拭けるものを用意できればグッド。
さらに、ゴミ袋まで持っていれば彼女の印象はもっとよくなります。
食べるのと目の前の試合に気を取られ、ゴミを散らかしっぱなしにしないように、さりげなくフォローできると「デキル彼女」と思われるでしょう。




スポーツ観戦中にやってほしくないNG行動

せっかく楽しいデートが、こんな行動をされた瞬間に一気に彼女への気持ちが冷めてしまいます。

敵チームの客に絡みにいく

酔っぱらった勢いで、敵チームの客に絡みにいくケースです。
スポーツは勝負事なので当然、敵と味方がありますよね。
自分の応援しているチームが敵チームにリードされている腹いせで絡みに行ったり、逆に自分のチームの方が勝ちが見込まれる状況の時に、敵チームのファンに嫌味を言う。
こんな行動はスポーツ好きとしてあってはならないことです。
また、何もしていなくても、敵チームに喧嘩を売りにいくこともファンのモラルに反します。
「性格の悪い女・・・」と思われるのは間違いないでしょう。

会場内にゴミや応援グッズを投げ込む

野球場で筆者が実際に目撃したことです。
某チームのホーム球場では、その日の試合の成績が悪いとグラウンドにメガホンや空のコップを投げ込むことがありました。
女性でもやっている人がいましたので、こんなことを彼女にされたら「マナーがなっていない」と彼氏に思われ2度とスポーツ観戦に誘ってもらえないでしょう。

試合の妨害行為になることをする

サッカーに多いのがレーザー光線による敵チーム選手への妨害行為。
これは敵だけでなく味方の選手への試合の妨げとなり、最悪試合が止まることがあります。
また、スポーツによってはフラッシュを使って選手を撮影することを禁止している場合もあります。
フラッシュが選手にとって目くらましになってしまい、前が見えなくなり非常に危険です。
試合を妨害する行為は絶対しないでください。

負けた翌日まで不機嫌

スポーツには勝ち負けがあります。
どんなものにもありますので、負けたその日は多少残念な気持ちになってしまっても、それを翌日まで引きずらないこと。
また、負けた試合が原因で彼氏に素っ気ない態度を取ることもしないようにしましょう。
いくらスポーツが好きでも、試合の勝ち負けでメンタルがコントロールできない人を嫌う男性もいるので気を付けましょう。




まとめ

スポーツ観戦は彼女と行くと楽しいですし、華やかにもなりますよね。
しかし、ネガティブな行動を起こせばそれだけで他のサポーターにまで迷惑をかけることも。
観戦する方もルールを守って応援しましょう。