ヒステリックな彼女と付き合う続けるには?上手な付き合い方と対処方法を解説します

突然感情的に怒り出す女性って怖いですよね。
普段穏やかにしている分、何かをきっかけにして急に爆発されると手のつけようがありません。
付き合いたての頃は性格がよくて可愛らしい彼女と思っていても、付き合いが長くなると段々素が出てくるもの。
男性が対処に悩むヒステリックな彼女。
このケースの女性との上手な付き合い方を解説します。
今、まさにヒステリーな彼女に困っている男性への参考書のような内容になっています。




ヒステリックな彼女の特徴

①人一倍嫉妬深く独占欲が強い

ヒステリックな女性の典型的な特徴として、超嫉妬深く独占欲が強いところ。
年齢関係なく自分より可愛い女性、自分より優れていると思う女性に対し大きな嫉妬を抱きます。
職場恋愛ではよくあるケースで自分より優れている女上司と接触する回数が多いだけで、嫉妬に駆られる彼女は、彼氏を取られるかもしれないと思い込み結果ヒステリーを起こします。
さらに独占欲も強いので、プライベートでも仕事中でも「自分だけを見ててほしい」と思ったり、彼氏を自分の所有物のように扱うところがありますね。
こういう女性はネチネチと嫌味を言ってきたり引きずったりするので、同性同士でもかなり面倒くさいタイプ。

②自己承認欲求が強い

自分が常にお姫様であって、誰からも認められたいという気持ちが強い女性はヒステリーを起こす可能性があります。
承認欲求が強くそれが満たされないとヒステリックになる傾向が。
プライドを粉々にされたり、他から思うような評価を得られないと感情的にキレだして手に負えなくなってしまいます。
自己愛が強いのもこのパターンなので、自分に甘く他人に厳しいところがあるもの。
喧嘩をしても解決するどころか、男性を一方的に攻め立てたりするので、このような女性はヒステリックな人だと思ってもいいでしょう。

③常に自分が正しいと思っている

ヒステリックな女性のあるあるなのが“自分が正しい”と思っているところがあります。
周りが間違っている行動をしても、自分のやっていることは間違いがないと思っているところがあり、他人にそれに従わなかったり正論を言ったりするとヒステリーを起こしますね。
自分が世界の中心なので、何をしても許されると思っているんです。
男性からも女性からも非常に厄介な人と認定されるケースが多い。

④気にいらないと人や物に当たる

喧嘩や自分が気に食わない状況になると人や物に感情をぶつける人はヒステリックな人と言えます。
キャバクラやホストクラブ、自分が中心になれる場所や弱い立場の人間に八つ当たりを平気ではじめます。
夜の店は客をもてなし気持ちよく過ごしてもらう場所なので、そういう店で当り散らしまくっている人もヒステリーな人でしょう。




ヒステリックな彼女と上手に付き合うには?

①たくさん愛情表現とスキンシップをしてあげる

ヒステリーを起こしやすい女性はストレスを抱えている傾向があり、孤独で愛情に飢えている可能性があります。
自分が一番で誰からも認めてもらいたいと思っているので、自分以外の女性に彼氏が目を向けるなんてありえないんです。
この手の彼女を大人しくさせる方法は普通の女性以上に愛情表現をしてあげてください。
愛のある言葉をかけてあげることは、自己承認欲求の高いヒステリー彼女には効果抜群。
言葉だけでなくスキンシップを取ってあげるとさらに効果的。
彼女の心に余裕が生まれ、精神的に落ち着くでしょう。

②理論や正論で彼女を追い込まない・責め立てない

ヒステリックに関係なく女性は男性よりも感情的になりやすい生き物。
男性には理解しがたいですが、女性は感情的になると冷静になるまで時間がかかります。
ヒステリックな女性ならなおさらのこと。
一度感情的になった女性に正論や理論的に話して説得しようとしても火に油を注ぐのと同じことになります。
どうしても自分の気持ちや意見を伝えないのなら、彼女が落ち着いた時を見計らって話すようにしましょう。

③日頃から話を聞いてあげること

これも一般的な女性への対応方法の一つになりますが、女性は感情的になると冷静さも失いまともに話ができる状態ではなくなります。
そのため彼女が落ち着くまで話を聞いてあげてください。
もちろんフリでもOKで、まともに聞いてたらキリがありません。
女性は喧嘩になったとき、その原因を解決しようとなんて考えていないんです。
ただ話を聞いてほしいだけなので、日頃から話を聞いてあげてください。
内容がない話でも聞いてあげると女性は落ち着きます。
女性は話すことでストレスを解消する生き物だということを理解しましょう。




まとめ

女性のヒステリックを直すのは簡単ではありませんし、それにすら気づいていない人も多くいます。
性格を指摘して直させようとすれば、相手を傷つけかねません。
付き合っていくのなら彼女一筋になって彼女の全てを正当化してあげること。
それがきついのであるなら別れも考えてもいいでしょう。