失恋から早く立ち直りたい!次の恋愛へ向かう極意3選

「失恋」って、自分の身にだけは降りかかってほしくない出来事ですよね…。
好きになったらその人と付き合いたいし、大好きな彼氏とはずーっと一緒にいたい!自分だけを特別な女性として他の女性に目を向けることなく側にいてほしいと思うのは当然のこと。
でも、全てが思うようにいかないことはよくあることです。
私もすっごく好きだった彼氏に「もう別れる!」と言われて、頭が真っ白。
でも、明日には彼の気持ちが落ち着いて今まで通り過ごせると思っていたけれど、音信不通だった時はもう世界の終わりかと思いました…。
すごく苦しい日々が続いていたけれど、失恋から立ち直る方法を知り、次の恋愛にすがすがしく向かうことができました!
その方法を3選、お伝えしますね!

 

立ち直らない期間を作る

もう落ちるとこまで落ちちゃいましょうってことです。
ただ、落ち込む期間を1か月くらいと決めてくださいね。
自分の素直な気持ちを無視して、早く立ち直ろうとすればするほど失恋からなかなか立ち直れないんですよね…。
好きだったからこそすぐには立ち直れないのは当たり前です。
ただ、この気持ちはズルズル引きづってしまうとリアルに5年や10年も引きづってしまう人もいるんです。これは危険!
この1か月は、失恋の曲を聞いたり、泣ける映画を見てとことん泣いたりしてください。
涙を流すことは1つの浄化でもあるので、人目を気にせず涙を流して、リセットの方向へ向かいましょう。
1か月というのは、親しい人が亡くなった時に喪に服す期間です。
いやいや、別に死んだわけじゃないし、大げさ!と思われるかもしれませんが、思いでに浸る時間を持つことで、自分の気持ちをゆっくり整理できる良い機会。
ここで、亡くなったのは彼ではなく、「古い自分」です。
古い自分とお別れする為にも、1か月はとことん自分を慰めてあげましょう。
私も、失恋した時に、お気に入りの曲を何度もリピートしては泣き、先輩に話を聞いてもらってはカフェでいい歳して泣きを繰り返していたら、あっという間に立ち直ることができました!

 

相手や自分を責めない

失恋すると「どうして失恋しちゃったんだろう。
私のここが悪かったのかな」だったり、「あんだけ尽くしたのに、別れるなんて許せない!」という、どっちかの気持ちが少なからず湧いてくることがあると思います。
私だったら、前者で「自分のここがダメで別れることになったのかな」などと思ってしまいます。
失恋すると、何となくとんでもない失敗をしてしまったように思えますもんね。
でも別に、何か失敗したわけでも誰かに負けたわけでもないです。
更には、自分の価値が下がったわけでもないです。
むしろ、自分の経験値があがってるんですよね!
恋愛に、加害者も被害者もいないということを心に命じておくとすごく楽ですよ!
お互いを通じて、成長すること学びあうことがこれ以上なくなると自然と別れは訪れてきます。
ま た必ずしも男性なのか、彼氏になるかは話が別ですが、更にお互い成長できる相手がそのポジションに入ってくるので、決して相手や自分を責めるのではなく、 「今まで多くの学びを受けた!おかげで成長できた!ありがとう!」の感謝の気持ちを持って毎日を過ごしていくといつの間にか立ち直れています。

 

穴埋めをしない

失恋は「恋を失くす」ことですから、体のどこかがぽっかり空いてしまったような感覚になりますよね。
仕事をしても、頭の片隅で悲しさがチラついて集中できなかったり、友達と出かけても、「あ~気晴らしで友達と会ってるんだよなぁ、私」みたく我に返って虚しくなってしまったり。
この穴を埋めたくて、暴飲暴食しまう・もしくは好きでもない男性と関係を持ってしまうなんてこともあるかもしれないですね。
私は、もう体型をきにすることもないや!と友達とお酒をたくさん飲んで、おいしい高カロリーなものをバクバク食べたりしちゃいます。
でもこれって何の穴埋めにもなってないです。
むしろどんどん大きくなってしまうので要注意…。
この穴は、失恋したから空いた穴ではなく、もともとあった穴を、彼が埋めてくれていただけ。
本来ならば自分で埋めるべき穴を、彼のエネルギーが埋めていただけのこと。
自分で自分のことを愛している人は穴が空いていることはほぼないと言われてます。
今の生活・自分に十分な満足感を持っている証拠ですよね。
穴が大きいと感じた分だけ彼からたくさんのエネルギーを吸い取っていたことも認めて、次はこうならないように反省しましょう!

 

まとめ

  • 立ち直らない期間を作る
  • 相手や自分を責めない
  • 穴埋めをしない

これができればもう大丈夫。
苦しくてたまらない失恋も「良い成長過程」として一回り大きい人間になれることでしょう!
別れた時は悲しいし、寂しいしどうしようもないかもしれませんが「今までありがとう、元気でね。バイバイ!」と彼に感謝しながら古い自分も一緒に送り出してしまいましょう。

これから先、もっと自分を高めることができる恋愛に巡り合えますように♡